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ペンギンのゆうえんち [ママ教師おすすめ絵本]

ペンギンのゆうえんち

ペンギンのゆうえんち

 

お手頃サイズのさがしもの絵本。
アデリーペンギンのスイッピが、4人の兄弟とゆうえんちにおでかけ。ゆうえんちには、いろんなぺんぎんがいっぱいです。

子供に読ませるつもりでなく、自分のコレクションのために買ったところが、娘に見つかってしまい・・・・お気に入りに(複雑・・・・)。
さて、子供はカバーを取って読むし、つけててもすぐに切れちゃう・・・。だから、子供用の本は、たいていカバーと本体は同じ絵柄ですよね。我が家でもカバーはあらかじめ取り外して本棚に入れます。

ところがこの本は、カバーが半透明(アートドリーフ、でいいの?)な紙。写真の表紙のタイトルと2羽のペンギンは半透明カバーの上に、遊園地は本体のハードカバーの上に刷られています。
 カバーが無くなったり、切れたりしたら、この表紙・・・・意味なくなっちゃうの・・・!
今のところ、読んだら「おかあさんに返すように」ということにしてあります。ええ、今のところ無事です。(いつまでもつかなあ)大人向けの本なんですよね・・・多分。でも、子どもが十分おもしろい。読み込んでます、我が家。

実は、ワタシが大のペンギン好き。著者のさかざきちはる氏のペンギン本は『ペンギンゴコロ』の頃からチェックをしている大ファンです・・・JR東日本のキャラになったときは、ひとり大興奮してオットにあきれられておりました。あ、今年(2008)の家庭備忘録も、このペンギンです♪

『ペンギンのおかいもの』もあるぞ!こっちはデパートでさがしもの。
ペンギンのおかいもの

ペンギンのおかいもの

  • 作者: さかざき ちはる
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2005/11
  • メディア: 単行本
    Penguin Diary 2008 (2008)

    Penguin Diary 2008 (2008)

    • 作者:
    • 出版社/メーカー: オレンジページ
    • 発売日: 2007/10
    • メディア: 単行本

スプーンおばさん小さくなる [ママ教師おすすめ絵本]

スプーンおばさんちいさくなる

スプーンおばさんちいさくなる

絵本の形で出ているとは知りませんでした。
自分の意思とは関係なく、突然小さくなってしまうおばさん
児童書で出ていた記憶はあるのですが・・・・・・
小さくなったらしょうがないじゃない、これでなんとかしなくちゃねっ!っていう、このおばさんの前向きなとこは、何かと嘆いてしまう息子(小2)に教えたい!
4歳息子も、大変おもしろく読みました。ここから、やがて児童書にシフトしていくのもいいなあ、と思ったのでした。

くらいくらい [ママ教師おすすめ絵本]

くらい くらい (福音館あかちゃんの絵本―おでかけばいばいのほん)

くらい くらい

まっくらくらくら くらーい くらーい
で、始まる各フレーズ。電気をつけると誰だかわかります。
2歳半(ほとんど3歳)の娘、おおうけ。
いまや、すべてのページを暗記して、ひとりで読んでおります。
絵は『たんたんぼうや』の、やぎゅうげんいちろう氏。
うまへたな雰囲気漂う小さな絵本ですが、親も気楽に読める、新たな視点の「いないいないばあ」ですよん。
※うちのオットいわく、「でんきをつけてください」は、納得いかん、と。
あかりをつけて」だろ!と力説しております。

バスがきました [ママ教師おすすめ絵本]

バスがきました (とことこえほん)

バスがきました (とことこえほん)

最初のページからきゅんときちゃいました。

しっぽのある バスていに・・・・・
チューチュー ねずみさんのバスがきました

かわいいんです!このバスていが!!!!

なんか、こう、おかあさんのハートわしづかみっ!

当然2歳娘、大騒ぎです。

バス停は、そのあと「ながいみみのある」「たてがみのある」・・・と続きますよ。

 


ぼく、だんごむし [ママ教師おすすめ絵本]

ぼく、だんごむし (かがくのとも傑作集)

ぼく、だんごむし (かがくのとも傑作集)

 

 

だんごむしの季節がやってきました。
むし系が苦手なお母さんでも、この本なら大丈夫。とかいって、かくいう私もムシ系はどーも・・・・ダンゴムシの硬質な感じと、ゆっくりな動きがやっとです。子供がポケットにいれて持ち帰らないのを祈るだけです。

にしても、この本ダンゴムシ入門としてはなかなかのもの。つつくとまるまる、くらいの知識しかなかったところに、知恵の扉が開いちゃう感じですよ。張り絵なのもステキ。


もりのおふろ [ママ教師おすすめ絵本]

もりのおふろ (幼児絵本シリーズ)

もりのおふろ (幼児絵本シリーズ)

浅野忠信似のライオンに妙に惹かれて。
月がでているくせに、明るい広場にどきどきして。 
それから「温泉」でなく「おふろ」なあたりにキュンときて。
次々とでてくる動物が、おふろを堪能するお話です。
「ごしごし、しゅっしゅ」とお互いの背中をこすります。
2歳児、つぼ[いい気分(温泉)]
日々、ごしごし、しゅっしゅ としてくれるようになっております。

しんかいぎょっ! [ママ教師おすすめ絵本]

しんかいぎょっ! (絵本・すいぞくかん たんけん編)

しんかいぎょっ! (絵本・すいぞくかん たんけん編)

水族館で買ったんですけどね!すんごく面白いんですよっ!
深海魚の特徴とか、深海そのものの様子だとか・・・・オールイラストで、それなりにデフォルメされてかわいらしくなってはいるけど、これがなかなか実物の特徴をよ~くとらえており。
趣向を凝らしたページばかりで、知識もついちゃう、かなりお得な1冊。
水族館帰りのお土産には最高だと思ったっす。
(同じシリーズで他にもあるので、次に行った時にはさらに1冊。)
4歳息子、凝視なり。小学生兄には、解説たっぷりのページが面白かったみたい。
年長から小学生低学年向け、というとこでしょうか。いや、イラストと魚好きにもたまらんですよ。うん。

ルルちゃんのくつした [ママ教師おすすめ絵本]

ルルちゃんのくつした (あーんあんの絵本 3)

ルルちゃんのくつした (あーんあんの絵本 3)

  • 作者: せな けいこ
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1984/01
  • メディア: -
 

自分が子どものころからあるこのシリーズ。
保育園児のルルちゃんが、おひるねで靴下のかたっぽをなくします。いったいどこへ行ったのでしょう?
リズムのよい言葉が、靴下のゆくえを読み手に問いかけてきます。

娘1歳半くらいから大ヒット。
消えた靴下は結局でてきません。最後は「ごめんなさいね、くつしたさん」
このページで一緒に「ごめんなさいね」とする娘が、かわいすぎー!!!
(あ、娘の話になっちゃった

このシリーズのいいとこって、実は「もう1回」と読むのを繰り返されても、親がめんどくさくない長さなのかも・・・・・。


ちいさなたまねぎさん [ママ教師おすすめ絵本]

ちいさなたまねぎさん (こどものくに傑作絵本)

ちいさなたまねぎさん (こどものくに傑作絵本)

  • 作者: せな けいこ
  • 出版社/メーカー: 金の星社
「せなけいこ」の絵本は息が長い!
自分が保育園児だったころから、目にしているわけですもんね。
 台所のかたすみで、じゃがいもさんが泣いている・・・・悪いねずみにかじられちゃったのです。ねずみをやっつけようと、台所じゅうの道具たちが戦いに挑むんだけど次々にノックアウト。そして最後に、ねずみにもなめられている、とってもちいさなたまねぎさんが活躍するのです。
せなけいこの、ちぎりえのあったかさと、赤ちゃんが見慣れた道具たちが続々とでてくるのとで、読んでる親もなんだか、楽しくなってきます。「戦う」ということで、4歳のお兄ちゃんも一緒に読んでわくわくしている絵本です。
 

くっついた [ママ教師おすすめ絵本]

くっついた

くっついた

んも~、かわいい!というのは、ハハの反応ですが、うちの娘(なう、1歳10ヶ月)も、か~な~り、気に入っております。いろんな動物が、出てきた次の見開きで「くっついた」。

最後のほうでは、「おかあさん」と「わたし」がくっつくし、「おとうさん」もくっついちゃう。
読みながらスキンシップも自然にできちゃう素敵な絵本です。

今日も、娘とほっぺとほっぺをくっつけながら「くっついた!」
リピートして5回くらい(^^;)読みました。超おすすめです。


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