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恐竜たちの大脱出 [ママ教師おすすめ絵本]

息子のヘビーレンタル絵本・・・


5回以上図書館から借りてきています。単なる恐竜の絵本だと思っていたんだけど、読んでみようという気になって開いてびっくり。
恐竜時代にトカゲ型の文明持つ恐竜が住んでおり、地球に隕石が落ちることを知って巨大宇宙船を建造して地球を脱出する…とまあ、SF作品だったのですよっ!
絵は、生き物系でしばしばお目にかかる松岡達英氏。

や、ほんとすごい話です。といいつつも、話の中に生物多様性や環境の話を含んでいたり、恐竜の習性がもりこまれているあたりが、さすがの福音館。


コんガらガっち どっちにすすむ?の本 [ママ教師おすすめ絵本]

くせになる「コんガらガっち」

コんガらガっち どっちにすすむ?の本 (創作絵本シリーズ)コんガらガっち どっちにすすむ?の本 (創作絵本シリーズ)

今、わがやでちょっとしたブームです。
シルエットの動物たちが上半分と下半分がそれぞれランダムに入れ替わって登場。それがコんガらガっち。もぐら+いるか=いぐら ってな具合。
そのあやしげな生き物と、目的地までいろんなルートを選択しながら進むというのがこの本のおたのしみポイントなり。何度も楽しめるうえに、読んだ後は「いぐら」のような組み合わせを自分でエンドレスに考え出すというおまけつき。

書いているのは「ピタゴラスイッチ」のスタッフだというのも売り文句。確かにね、そのノリです。
一番うけているのは年長の次男で、「おかあさんとおとうさんが こんがらがっちしても、やっぱりおとうさんだ~」とかなんとか大ウケでございます。

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親がほしくて買っちゃいます…。


あめかな! [ママ教師おすすめ絵本]

あめかな! (0・1・2・えほん)

あめかな! (0・1・2・えほん)

きれいでしょう?福音館の0・1・2シリーズの絵本なので、いつもの正方形のサイズ。雨が降っている様子がえのぐで描かれているんだけどどのページも鮮やか。いろんないろの雨。水たまり。
こんな絵の描き方もあるんだなあ、なんて感じてくれたら嬉しいなあ。¥735。

おしいれ [ママ教師おすすめ絵本]

おしいれ (あけて・あけてえほん)

おしいれ (あけて・あけてえほん)

もー。久々に本屋さんでのけぞりました。大人の手のひらくらいのコンパクトなサイズですが、アイデアの塊。なぜいままでこれが本にならなかったんかいな、ってくらいの衝撃。
開けるとリアルに二段に分かれた押入れが登場。
上の段から(ここが素敵)布団が、まくらが、かけぶとんが出てきます。
同時に「冷蔵庫」も店頭に並んでいます。
最近はベッドで寝ちゃうおうちが多いから、なじむかどうか不安ではあるけど・・・・ぜひ「生き残って」ほしい絵本です・・・。¥630。

ふしぎなえ [ママ教師おすすめ絵本]

堂々ロングセラーでしょう!!
ふしぎなえ (日本傑作絵本シリーズ)

ふしぎなえ (日本傑作絵本シリーズ)

多分、自分が保育園で夢中になってページを繰っていたんだと思います。
高校生になってエッシャーの絵を見て、「これは!!!」と一気に思い出したのがこの本。出産してからは「絶対見せたいな」と思ってた本です。
階段を上っているのに、いつのまにか元のフロアにいる。
床を歩いていたはずなのに、いつのまにか天井を歩いている。
まるでスパイダーマンのような小人たちが、次から次へと現れる絵に、本を逆さまにしてみたり、指でなぞって「?????」。
(中には、小人自身が悩んでる姿もあって・・・・ここは大人の笑いどころ)
えーと、年齢が低いと、この不思議さに気づきません。うちの愚息その1は、年長時は「なにこれ、つまんないじゃん」。小学校にあがってから反応していました。愚息その2(年中)に至ってはまるで無反応^^;)。

サンタのクリスマスハウス [ママ教師おすすめ絵本]

本といっていいのかどーかですが・・・・

サンタのクリスマスハウス

サンタのクリスマスハウス

出版社/メーカー: 金の星社

ページはなし。開くと・・・・3階建てのサンタクロースの家が出現します。
サンタは留守だけど、おおきなそりがあって、暖炉には火も。

窓や戸棚の中を開いてのぞける仕掛けもたくさん。
みながら、子どもと一緒にサンタの暮らしをあーだこーだ考えて、物語をつくりたくなりますよ~。プレゼントに悩んだときのチョイスとしてもいいかも。

実際に小さな人形をのせて(シルバニアサイズOK)楽しめる大きさと強度があります。
えー、これは「私がほしくて」買ったので、子どもにはあくまでも「お母さんのを貸してあげる」ということになっております。・・・・息子たち、ポケモン人形を乗せて遊んでます・・・・・。ははは。


ぐりとぐらのおきゃくさま [ママ教師おすすめ絵本]

だんだんわかってくる楽しさ!
ぐりとぐらのおきゃくさま (こどものとも劇場)

ぐりとぐらのおきゃくさま (こどものとも劇場)

雪の日、森でみつけた大きな穴、あっちにも、こっちにも。
追いかけていくと・・・・・。
玄関にある長靴、だんろで乾かしてある手袋や、上着や・・・大きな袋!
読んでる子は、大きい子なら、もうだれだか途中でわかります。だけどぐりとぐらの二人は、わからなくて、あちこちみて回るのです。
教えてあげたい!話の中にはいっていって!
 小さい子なら、一緒にどきどき。
大人としては・・・・・「あ、ぐりとぐらって、のねずみだったんだっけ」と再確認できる大きさの対比を実感できるお話^^;)。つーか、ぐりぐらの家の天井って、どれだけ高いのか・・・・それもとっても気になるのでした。

かぶさんとんだ [ママ教師おすすめ絵本]

素直に楽しも!そして。。衝撃のラストっ!
かぶさんとんだ (福音館の幼児絵本)

かぶさんとんだ (福音館の幼児絵本)

なんかもう、あほあほな絵本なんだけど、親子でひそかに大好きです(意味不明)。
「あかかぶさん」が、どういうわけか空を飛び、
続けいて「しろかぶさん」も空を飛び、
「たこさん」までついてきてしまう始末。(単に形が似ている、それだけで)
そのあと、一体何がついてくるのでしょうか・・・・。
一同行列して空を飛んだあとは、衝撃のラストがっ!
ほんと、このあほあほな感じ、親子で笑って脱力できます。
わがやの癒し系。

 

たべたのだあれ [ママ教師おすすめ絵本]

たべたのだあれ (どうぶつあれあれえほん)

たべたのだあれ (どうぶつあれあれえほん)

「かくざとうたべたのだあれ」って見ると、数匹いるありの絵の中に、いっぴきだけおしりが角砂糖に変身しちゃってるのがいる~。そんな調子でページが進みます。
「サンドイッチたべたのだあれ」
「いちごたべたのだあれ」・・・・・
登場する動物たちは、ページごとに1匹ずつ増えてるのもお楽しみ。
2歳になる前は、動物だけを楽しんでましたが、2歳の途中から「さがす」ことができるようになったわが子たちです。

ちびくろ・さんぼ [ママ教師おすすめ絵本]

ちびくろ・さんぼ

やっぱ「トラバター」でしょう! 

 

ちびくろ・さんぼちびくろ・さんぼ2 ちびくろ・さんぼ3

 

「母」年齢の人で知らない人はまずいないだろう有名絵本

「トラのバター」っていうだけで話が通じるもんね。

 

そんな「トラバター」の衝撃体験を子供と共有したくて『ちびくろ・さんぼ』お買い上げ。当然おおうけですことよ。

 

しかも、大人になって改めて眺めると、絵のポップなこと!
原色が、こんなに心地よい絵本って、実はなかなか出会えません。

で、「2」と「3」があることを、子供ができるまで知りませんでした。

 

これまたポップな絵はさらに魅力を増し、話もやっぱりとんでもない。
それでも、さんぼ少年は、素直で、ひたむきで、しかも弟思い。(2は、泣いちゃいそうでした>ハハ)

 


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