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ふたりはともだち [おすすめ絵本【年長~】]

ふたりはともだち (ミセスこどもの本)

ふたりはともだち (ミセスこどもの本)

  • 作者: アーノルド・ローベル
  • 出版社/メーカー: 文化出版局
  • 発売日: 1972/01
  • メディア: -
 
100刷を優に超えるロングセラーで、知名度は高いのは知っていたのですが・・・・・なんと、小学校1年生の国語の教科書にこの「がまくん」と「かえるくん」のコンビが登場しておりました。
掲載されているのは、この本掲載の5つの短編のうち「おてがみ」。誰からも手紙が配達されてこないことを悲しむ「がまくん」をみて「かえるくん」が実行するある作戦・・・・・。
息子がえらく、この話を気に入って「ねえ、他にもこの『がまくん』と『かえるくん』の本があるんだって!」としきりに言うので引っ張り出してきました。実は、装丁が気に入って買ったものの読む余裕がなくて本棚に埋もれていた本。
二人の素朴なやりとりが楽しくて、大人もほんわかするし、小1の息子は読みながら「ふふふっ」「あはっ」と笑い声を漏らしております。4歳息子も楽しそうに聞いてますよ。

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コメント 2

雪猫

かえるが苦手だという近所の長男クラスメイトのママさんは、教科書の音読宿題で「お手紙」を知り、マジで涙目でした。私は「そ、そう…あの絵はリアルだよねえ」と返しておきました。
確かに、かえるが苦手な人にはきついかも。

実は、私自身がこの話が好きで(知ったのは小学校の教育実習の時です)、「ふたりはともだち」「ふたりはいつも」「ふたりはきょうも」「ふたりはいっしょ」を買い込んでいたのでした。
長男が物語にはまったのは、多分「がまくんとかえるくん」シリーズが初めてです。長男はがまくんがとにかく大好き。
まじめ系かえるくんと一見ワガママ系がまくんのやりとりが楽しいですね。「ふたりはいっしょ」のがまくんのクッキーがおいしそうで、たまらず夜中に焼いたアホ母です…。

音読宿題は毎日あるのですが、このシリーズの登場率は極めて高いです。
光村ライブラリー低学年編の話も多いので、「お母さんの趣味ですね、懐かしいお話がいっぱい」と、面談の際に大ベテランの長男担任に大笑いされました(苦笑)
by 雪猫 (2008-11-22 19:35) 

marie

この中途半端なリアルさがいいんですよ~~(と、カエル苦手ママに・・・・っても無理ですね)
なんか、この色合いがたまらなく好きです。

1年生くらいには、このがまくん、かえるくんのやりとりって、同感できるのかなあ。
by marie (2008-12-01 05:49) 

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