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ゼブラーマン [映画・DVD鑑賞記録]

ゼブラーマン

ゼブラーマン

最初「一応、特撮ヒーローだし・・・こどもとみてもいいかなあ」なんて軽い気持ちで思ってましたが・・・・一緒にみないでよかった・・・・^^;)小学生くらいならいけるかな。きわどいわけじゃないけど、ホラーなシーンがあるので、未就学児にはおすすめできません。やっぱり大人の映画でした。

ヒーローを描く映画ではなくて、「特撮ヒーロー」という存在そのものがモチーフの映画。
子どもも大人ももってる「ヒーロー像」っていうのはそのまま、生きるエネルギーだったりするよなあって、改めて思ったのでした。
特撮ヒーローに注ぐ、大人と子どもの熱い思いが、ベタでありつつ独特のテンポで描かれておりました。

哀川翔の、なさけない教師っぷりがはまりすぎです。ちょっと甲高い声もいいかんじで^^;)ヒーローになってからも謙虚だし・・・・。
劇中挿入歌としてアニキの声が流れてきたときは「これしかないよな!」と思ったり、登場人物に無駄がなかったり・・・・げらげら笑うわけじゃないけど面白かったです。脚本は宮藤官九郎でした。そうだったか!


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