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DEATH NOTE [Fav, コミックス]

 報い、というものが本当にあるならば。

DEATH NOTE (1)DEATH NOTE (2)Death note (12)

 

買ったまま放置してあったのを、先日やっと読み終えました・・・^^;)
映画にはなるわ、アニメにもなるわで、もともと爆発的に売れてたみたいなので、ワタシなんかが今更わざわざ書かなくてもいーかとは思うのですが・・・・。
名前を書くことによって、人の死に様を操れる「デス・ノート」を手にした高校生が考えた「犯罪のない社会」。
犯罪者に確実に死がもたらされるならば、犯罪は抑止されるであろう・・・・・・非常に明快な仮定のもとに、純粋な正義感のもとに開始された主人公:月(ライト)の犯罪者掃討作戦。
しかしそれは、ノートの力を自分の力と思い始め、彼自身が警察の捜査対象になったときから目的をはずれていく。

あちこちの書評で読んだように、各国警察の強力なブレーンであるL(エル:本名不詳)との、腹の探り合いが面白かったです。というより、テキストの洪水に溺れながらページを繰る感じテニスのストロークにのせてのモノローグは圧巻です。

あれは、本当に少年誌、しかもあの「ジャンプ」の連載だったのか?「One Peace」と同じ雑誌でいいのか^^;)
小学生は、理解・・・・できるわけないよなあ。それだけに簡単に人が死んでいくストーリーでのラストが、気になっていました。(とっても職業的感覚)

ともあれ「ジャンプ」の目玉連載にもかかわらず12巻で完結させた潔さを買いたいと思います。ラストも、あれで良かったと。話の中で感じる細部の綻びすら、月の心の動揺を表しているようにも思えなくもない。(好意的解釈)

面白いのは、やはり前半ですね。

主人公の名前、夜神月。うわーお、『たまひよ』の読者もびっくり。
同人誌のペンネームみたい・・・・・・・しかもこの名前が18歳なんだから^^)
普通のお父さん、お母さんなのにな~~。なんて見方も面白い、全12巻だす。

 


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